実際に試してみたこだわりの塩石鹸を徹底比較!

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塩と石鹸の関係

タラソテラピーにみる塩

塩って刺激が強くて一見すると肌に悪そうなイメージがありますよね。でも海洋療法といって、エステなどでよく聞くタラソテラピーがそんなイメージを払拭しました。タラソテラピーとはギリシャ語でthalasa=「海」とフランス語でtherapeia=「療法」とを併せた造語です。タラソテラピーは日本語で「海洋療法」と訳され、簡単に言えば海辺に滞在して、その景観を楽しみながら、海洋気候のもとで海水、海藻、海泥を用いたさまざまな療法を行うという自然療法です。フランスでは「予防は治療に勝る」という考え方により、早くから予防医学の研究が行われてきたといいます。

今日、日常の食事からミネラルを摂取することは大変困難になってきています。ミネラル不足は栄養素の消化呼吸を困難にし、さまざまな現代病を引き起こす原因ともされています。生物の身体のなかで常に行われている代謝のための作用に、ミネラルは必要不可欠なのです。そういう意味からもとても体に大事なものなのです。

塩と石鹸の組み合わせ

塩には色々な特性があります。例えば・・・
(1)保温性が高い
(2)美肌や発刊作用を促す
(3)殺菌作用
(4)ミネラルが豊富

といったような特性です。この中の殺菌作用は仮に石鹸に添加されていれば、お肌だけでなく石けん本体を雑菌から守ってくれるのです。塩のマグネシウムやカルシウムなどは肌の潤いやハリを保つミネラルが豊富に含まれています。このミネラルがうるおいを残して引き締めケア・角質ケアなど、ボディのお手入れに大切な働きをします。私はこの組み合わせはベーシックなお手入れには欠かせないと考えました。

手作りしましたが・・・

ところで、塩の石けんって泡立つの?という疑問がありました。でも、色々な方のブログに「ねっとりとした泡」「泡立ちがいい」と書かれているので、どっちなんだろう?と疑問はつのるばかり。色々なブログでみるので一度手作りのものを作ってみました。型にいれたので見た目は意外ときれいにできました!(私は手作り石けんセットをベースに作っています。)

結果ですが、形にはなりました。お風呂から上がり、化粧水もボディクリームもつけずに30分ほど過ごしましたが、全く乾燥しませんでした。自分で作ったので泡があまり立たず、洗いあがりはさっぱりしなかったけど、肌の調子は悪くなかったです。しっとりしたままでした。
肌の調子が実証されたので、やっぱりプロの石鹸を購入するのが一番という単純な結果となりました。

こちらのページでは私のおすすめ石けんをランキング形式で紹介していますので、製品選びの参考にしてみてください♪

 
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